2005年09月24日

R25って首都圏にしかない?

たまたまR25という言葉を見つけて、そういうのあったなー、読みたいなーと思って、どこで配ってるんだろうと調べてみると首都圏だけ。

ほかの地域でも配ってくれないのでしょうか。

フリーペーパーですけど採算はどうなんでしょうか。
広告料でなりたってるらしいですけど。

発行1周年になったみたいですし、事業として成立するか見えたと思います。

やはり25歳前後のビジネスマンがメインターゲットだろうし、首都圏クラスの人口のターゲットがいないと成立しないのでしょうか。

こんなことならR25に気づくんじゃなかった。
余計に読みたくなってきてしまいました。
にほんブログ村 ポータルブログへ ブログランキング 週間ブログランキングくつろぐ
記事が参考になれば、クリックお願いします。
posted by 案山子 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

映画よりゲームが感動する!? RPGがトップ、変化するエンターテインメント像

映画よりゲームが感動する!? RPGがトップ、変化するエンターテインメント像

ゲームが映画・小説・音楽を超える感動を与えているという記事です。

ゲームの中の一番感動するジャンルはRPGで「ファイナルファンタジー」シリーズが、ユーザに支持されているみたいです。

僕も近年は正しく記事の通り、感動を求めてゲームをやってましたし、一番ファイナルファンタジーに期待してました。

そのため、PS2が出たころからはFF、DQシリーズなどメジャーどこのRPG、SLGぐらいしかしなくなりました。しかもストーリーを追って、CGムービーを見ることがゲームの目的になってたので、FFX-2はきつかったです。サブイベントばっかでしたから。

でもわかります。ゲームはある意味いろんなメディアを複合させたようなものになってますから。
元々ゲームを楽しむ目的に、ストーリー、音楽、そして映像と他のメディアのメインを融合させて。

映画は、製作に当たって主張する人間が多すぎて、完成したものはまとまりのないものになりますし(良作ももちろんありますが)。
小説は基本、文字だけですから。やっぱり取っ付きにくいです。読むの疲れますし。
音楽は感動するには、それに伴う体験、経験がないと感動までつながりにくいですし。
その点、ゲームの目的は疑似体験をさせること前提としてありますから。


先週、「FFVII ADVENT CHILDREN」がすごい売れてますけど、やっぱりこれもゲームのすることを省いたとしてもエンターテイメントとして成立し、楽しませてくれる、感動させてくれるということが、ゲームユーザ、そしてそれ以外のユーザに認知されたからではないだろうか。

SQUAREは以前映画「FINAL FANTASY」を製作して、大損失をしてしまって、撤退しましたし、もう映像作品を作らないんじゃないかと思ってましたが、今回の決心には理由があったように思う。

FFVIIACの成功要因の一つとして挙げられるのは、既存のストーリーの続編として描いたことでしょう。映画版みたいに、オリジナルとして話を作っていたら、駄目だったと思います。

ただ、今回の挑戦が本当に成功だったかどうかは、売り上げだけではなく、購入者がゲームのFFVIIのユーザだった人でなく、やったことのない人にどれだけ受け入れられたかでしょう。

実際、この続編をゲームにしたらもっと売れたのに、という声もありますし、そうだとは思います。
しかし、それだとターゲットがゲームユーザ以上に広げられません。ゲームユーザのキャパを増やすのも手段の一つですが、「SQUARE ENIX」はそうではなくゲームを他のメディアと融合させたいと思っているのでしょう。
これはたぶん元ENIX側からの提案でしょう。DQを使った出版事業で成功してますから。

ゲーム業界も頭打ち気味ですし、より幅広い層に受け入れられることが目的の一つとしてあったと思います。
ワンソース・マルチユースに近い発想ですね。

しかし、今回のことはSQUAREENIXだけではなく、ゲーム業界、そしてエンタテイメント業界に大きく影響を与えるものだと思います。
他のゲーム会社にしても映像美、ストーリーともにクオリティの高いものを作れるようになってきていますし(「SQUARE ENIX」のCG技術はケタ違いですが)、CG技術一つとってみてもテレビ・映画の技術より確実に上いってます。

バイオハザードがハリウッドで映画化されましたが、今回の流れが進めば、ゲーム会社自体が主導となって映画会社の協力を得て、映画化が実現できるかもしれません。

Disney,PixarのようにオリジナルのフルCGもいきなりは無理ですが、今回のような手法でターゲットを増やし、ブランドを確立していけば、映画版「FF」の失敗による時代の遅れを取り戻せるかもしれません。

テレビ、映画業界では「海猿」のように両方で製作するというプロジェクトが始まってます。
違う業界が手を組むと今までできなかったことができます。

垣根を越えれば可能性は増えます。
「SQUARE ENIX」が勇気ある一歩を踏み込んだ。そんな出来事だったように思います。
次の一歩を誰が踏み、歩き出すのか期待したいです。
にほんブログ村 ポータルブログへ ブログランキング 週間ブログランキングくつろぐ
記事が参考になれば、クリックお願いします。
posted by 案山子 at 05:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

BACK TO THE FUTURE

BACK TO THE FUTUREを見たのは何度目か。

通算10回以上は見たか。
それにしてもおもしろい。

最近の映画が持ってないものをこの作品は持っている。
それは何だろう。今はまだわからない。


時代が流れても、人の心は変わらない、はず。

原作・脚本が駄目なのか。CG技術の斬新さに目を奪われすぎてるからいけないのか。
今の映画産業は単なるビジネスの手段でしかないのか。

なんとかならんかな。
にほんブログ村 ポータルブログへ ブログランキング 週間ブログランキングくつろぐ
記事が参考になれば、クリックお願いします。
posted by 案山子 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。