2006年01月27日

京都11R 平安S −5連勝!!タガノゲルニカ!頂上へ−

平安S回顧

タガノゲルニカがスタートよく、好位置から抜け出し、ヴァーミリオンを振り切って、5連勝で重賞初制覇。

時計も速い。おそらく凍結防止剤のせいだろうが。

ブログランキング ブログ村 ← フェブラリーSで来る馬は??

最近はフェブラリーSにはつながってはいないが、メンバーレベルはまずまず高い。

ただこのコースから東京ダート1600に変わるのがプラスとはっきり言える馬もあまり見当たらない

やっぱりフェブラリーSにこのローテは不向きなのか。

くつろぐブログ ← みんなはどう思ってる??

勝ったタガノゲルニカは、やはり最内の枠が有利な京都ダート1800らしく、楽に先手を奪えた。

道中のペースも落ち着き、上がりの勝負になったが、4角で前を捉え、直後につくヴァーミリアンの追撃も振り切った。

6連勝でGi制覇なるかとなると、適性以前に今回の内枠の利、能力を考えてもやや落ちるとは思う。

大レースに強いブライアンズタイム産駒というところに期待したいところだ。

2着ヴァーミリアンはダート路線に変更して強さを発揮。

前を捕まえきれることはできなかったが、2キロの斤量差と枠と位置取りを考慮するとステップとしては十分。

エルコンドルパサー産駒で東京向く馬もいる。

芝でも走るので、東京ダートがさらに向く可能性もあるが、ダート変更後のパフォーマンスを見ると、しっくりきているので、逆に東京合うイメージがわきにくい。

もし東京ダートの方が向くとすると、これまでのダートでこの成績から考えてフェブラリーSでも圧勝あるかもしれない。

適性をどう捉えるかがこの馬の次走の取捨になる

ブログランキング ← 根岸Sはコッチ

3着ハードクリスタルは良く頑張った。

連対圏までは今後もややつらいだろうが、3着争いではちょくちょく顔出しそう

アンドゥオールは前が止まらない流れで、最後外から伸びてきていたので能力落ちはない。

フェブラリーSでどうかは難しいがまだまだやれる。

人気になってたワイルドワンダーは、外枠で道中も後ろの競馬ながら、最速タイの上がりを使った。

能力ではこのメンバーでも十分やれる。

タガノゲルニカと同評価ぐらいでもいいんのでは

ブログランキングdeくつろぐ ← 京都ダートの予想の仕方はコチラ

1番人気のヒシアトラスは5着なので凡走したわけではない。

が、最近は掲示板争いくらいが多く、勝ち負けにはやや足りない位置に落ち着いてる。

凡走ではないだけに人気も落ちないが、こうまとまりだすと中々勝ち負けにはならないタイプもいるので、追いかけるとハマってしまう。

こういうタイプが上位にくる条件として、厳しい流れというパターンがあるので、次のGIで人気落ちてれば抑えてもいいかもしれないが、そこはよーく考えて。
にほんブログ村 ポータルブログへ ブログランキング 週間ブログランキングくつろぐ
記事が参考になれば、クリックお願いします。
posted by 案山子 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。