2006年04月05日

産経大阪杯回顧 −カンパニー視界良好!!−

産経大阪杯回顧

カンパニーが4角で外に持ち出しての差し切り

距離の不安、馬場の不安を吹き飛ばしての完勝!!




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カンパニーは能力そして、福永騎手の巧さに尽きる。

レース後のコメントで述べてもいるが、のめるからハミをかけて道中進めた
とか、離されずについていき、馬場の良い外に上手く出したなどもう若手の
福永騎手ではないと再認識させられた騎乗ぶりだった。

福永騎手はもともと重賞になると短距離実績ばかりが目立って、中長距離は
無条件に消しでも良かった。

がしかし去年ごろから中長距離でも来ることが増えたように思える。

今後のさらなる飛躍が期待されるだろう。

カンパニー自身も今回の結果で、レースの幅が広がった。

次走は安田記念でその後、宝塚記念に行く路線を考えているようだ。

マイルGIは去年のレース振りを見ると、適性にやや欠けるかなといったところ

中距離の方が道中脚を溜めながらじっくりいけるので、宝塚記念で期待したい。

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2着のマッキーマックスには驚いた。

ダイヤモンドSでのレースぶりを見るとスタミナ勝負になればなるほど向くと感
じてたし、中距離で重賞クラスのメンバーには足りないだろう思ってた。

上がりが37秒かかったように、雨の恩恵はあったのだろう。

今後もこの馬のテリトリーに入る展開が期待されるときには注意したい。

3着スズカマンボは4角では手応え十分で勝つかなと思ったら、意外と伸びず。

後でニュースを見てみると競争能力喪失。

レース中に故障したのだろうが、非常に残念だ。

あの手応えなら今年もGIでアッと言わせてくれれたかもしれないのに。

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1番人気のローゼンクロイツは伸びず。のめった馬場がダメだったらしいが、良馬場
だとしてもGIレベルにはやや足りないのではないだろうか。

秋以来のアドマイヤジャパンも4角で手応えなし。いくらなんでもあそこまで弱い
馬ではないだろう。

休養明け初戦だし、次走以降の走りに注目したいが、馬券は控えた方がいいかも。

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posted by 案山子 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬
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