2005年10月19日

# 英雄の条件

英雄の条件(2000,米)

数年前に見て以来、二度目の鑑賞

軍事裁判の話。

こういう裁判ものって、途中まで法的な駆け引きが続いて、終盤になるにつれて劣勢になる。
そして最終審判の時に、人の感情の訴えるような言葉を並べて、逆転勝訴に持っていく、っていうのが定番

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この作品もそれらと同じやったけど、違う点は被告のサミュエル・ジャクソンが途中から感情的になるところかな

他の作品は弁護人が主役っていうのが主だけど、これは被告人のサミュエル・ジャクソンとトミー・リー・ジョーンズの人間らしさのバランスが良かったと思う

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ただ残念なのは、
 1.最後の答弁で人の感情に訴えかける言葉に深みをあまり感じなかった点
 2.裏で取引して勝訴にしたというのを何故入れたのか(1の訴えの言葉に物足りなさを監督も感じてしまっていた?)

の2点かな
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posted by 案山子 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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