2005年11月10日

# 光の帝国 恩田陸


光の帝国 著:恩田陸

何かしら不思議な力をもった常野一族がでてくる短編集。

タイトルから受ける壮大さはなく、気軽に読めます。

ファンタジーでありながら、作品の世界観は非常に現実味があって、ふんわりとした印象を受けます。

10編からなりますが、「大きな引き出し」「二つの茶碗」「光の帝国」「国道を降りて…」が好きです。

おすすめです。やさしさに包まれます。

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この著者の最近のベストセラー「夜のピクニック」が好きな方も読んでみてください。

どんどんこの著者の世界にはまっていきますから。

この光の帝国の世界を引き継いだ「蒲公英草紙―常野物語」も今年出版されてます。



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posted by 案山子 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(1) |
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蒲公英草紙―常野物語
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